私生活

ネガティブが治らない。色々こじらせている人の雑記

2020.4.17

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ふと昨年の事を振り返って思う。まずは年明け早々の事。学生の頃に購入し、早数年経ったパソコンが急に壊れてしまい、かなり落ち込んだ。悩んだ挙句、自分の中ですごく奮発して欲しかった機能が揃ったものに買い替えたのだった。画面もめちゃくちゃ大きくて宝の持ち腐れかもしれないとも思いつつ深くパソコンを使い倒すこともなく日々は過ぎて行き、それがまさか今になって、リモートワークで役立つ日がくるなんて買った時には1mmも想像出来なかった。このまましばらくは家で過ごす日々が続きそうだ。

写真は特急列車、はやとの風。去年の春の連休の頃の事。

電車には全然詳しくないけれど、行きたい場所に行く手段として乗ってみたらこれがとても楽しかった。

乗車中の景色は良いし、停車駅の雰囲気も素晴らしすぎた(訪問時、大隅横川駅や、嘉例川駅の価値を全く理解せずなんとなく凄いんだろうなあと眺めてしまった事が少し悔やまれる)。最近はこの列車の本数も減っているようだ。今年は遠出も出来そうにないし、あの時行ってて良かったな、となんとなく思う。

毎日何が起こるかわからない。やりたかった事、行きたかった事、なりふり構わずやってておくしかない。

そう思い、ゲオのアプリにはりついてニンテンドースイッチの抽選にようやく申込完了。あとは今年の連休を乗り切る救世主として、手に入る事を祈るのみ。当たらない可能性の方がずっと大きい。けれど無駄な事なんて、きっと何もないのだ。

幻になった日

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結局行けなかった。行きたくてたまらなかった。

それどころか全然落ち着きそうにない。気が滅入るニュースばかりの日々で。

オリンピックも延期になってしまった。わくわくするような2020年になると思ってたのに。

逆境を楽しむ術を見つけていくしかないのかなあと思う、インターネットがあって良かったなあ。

憂き世を思う

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流行り病で世間が何やらギスギスしていて何となくつらい。

代わり映えしない日々がなんて穏やかだったんだろうと改めて気付かされる。はやく事態が収束して、当たり前の日常が帰ってきますように。マスクをして外に出ないと白い目で見られる世の中なのに、店にはマスクもない矛盾。

大好きな東京事変が復活する待ちに待った今日が、批判だらけでつらい。2020年の閏日は今日しかないから、振り替えられない今日でファンのわがままを聞いてくれた結果なのだとファンなので分かるけれど。責めないで欲しかった。みんなで罹らない努力するしかないじゃん、って思ってしまう自分はやっぱり勝手なんだろうか?

気持ちが躍るようなニュースが、春が、やってきますように。

再生、閏年に思うこと

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2020年は少し憂鬱だと思ってた。

某占いで今年から数年はかなり良くない運気が続くと見ていたのもあるし、年明けからの仕事で不安に思う事がいくつかあるし。

あの年明けのワイワイした感じが苦手だから、紅白を見たら早く寝ようと思っていたんだけど。一緒に見ながら実況してた知人とのやりとりが終わらず、そのままだらだらと夜更かし。

0時少し過ぎると、大好きなアーティストからの月報メール。開くと「再生」の文字。

お金もなくて、臆病で今以上にひっそりファンをやってた学生時代。初めて自分で手配して、初めて自分一人で参加したあのライブ。それからまもなく解散した、あのバンドが帰ってくるらしい。

気がついたら8年経ってた。わたしは変わらずひっそりファンやってて。

けど昨年思い切って参加した某フェスで、林檎さんの最前列をゲットして、あーもうこれ以上うれしくて楽しい事なんかもうないかも?って思ってた。

 

そんな矢先に東京事変復活って。

今年も生きねばならぬ理由が出来てしまった。

すでにどきどきソワソワしている。チケット、当たりますように!まずはそこから。

2019.9.16 インスタに学ぶ

三連休〜。いかがお過ごしですか。自分は毎度おなじみ寝過ごして暮らしています。また寝過ぎて体が痛い。寝て起きてを繰り返す合間にたまたまかわいくてたまらないインテリアをコーディネートしているお部屋を発見してからというもの、インスタを漁るように見ては目の前の汚部屋から目を背け丁寧な暮らしに思いを馳せるなどしていました。部屋を綺麗に保つ上に、季節感まで取り入れて暮らしを楽しんでいる人ってすごいなあ。(溜息)あまりに部屋が荒れすぎているとどこから手を付けていいのかわからなくなるのです…(捨てろや)

そしてインスタのもう一つの楽しみ方といえば(?)投稿者さんによって熱心に描かれた漫画。孤独をこじらせた自分がなぜだか婚活漫画を読んでしまい、その漫画の話があまりにも良かったので少し価値観が変わりそうです。すぐ影響されてしまうのね。

自分はずっと、人と一緒にいる事とか結婚は向いてないだろうし誰にも迷惑かけたくないから、たまにどうしようもなく寂しさを埋めたくはなるけれど、基本は孤独と戦って生きていくしかない。と強く思っていて。薄給でも贅沢せず人を当てにせずなんとか生きていかねば。という気持ちばかりで。結婚願望も常に無いと言い続けては周りをドン引きさせてきました。

しかしながら、一人で生きていくのももしかしたら限界があるのかも?と漫画を読んでいて気づかされ。人に迷惑をかけないために戦略的に一緒に生きる人を探す、という手段もアリなのかな?と思えてきました。この価値観の変化は大いなる一歩です。そうと分かれば部屋を片付けて外に出なくては。休みが終わってしまう前に。

2019.9 つながりたいけどつながれない。

いつも色々うまくいかなくなったら結局ここに帰ってきちゃうのね。

ここに日記を書いていない間、無かったことにしたい事がたくさん起きてしまった。

孤独な気持ちをこじらせてしまいすぎて、何故だか急に出会い系の沼に落ちてはせっせと知らない誰かと連絡を取り。会ってはうまくいかないという学習能力の無さ。それでも何故かしぶとく誰かを探していたら夏がきて。偶然、気が合うかも?と思える人が現れて楽しく夏を過ごしていたのだけれど、やっぱり会うとダメだった…うまくいかないのね、全く。インターネット経由で恋のようなものばかり繰り返してきては孤独を埋めようとしてきたけれど、すごく今更気付いたのは、多分このやり方は向いていないなあという事。いよいよずっと逃げてばかりいた現実に目を背けず、目の前の人間との関係性を大事にしていく事に向きあわねばならない時が来たのかもしれない。それがダメなら本格的に孤独と向き合うしかない。

まず直近の目標として、自分の為に頑張れる、努力ができるようになる事から始めるべきなのかもしれない。

森へ〜令和最初のネガティブ発言〜

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基本的に祝日や長期休暇なんてあんまりいい思い出も無くて好きじゃないのだけれど、今日で休みが終わって日常に戻ると思うと終わらないでほしい気持ちというか。

なんというか。単刀直入に言うと、誰もがそうだろうけれど明日仕事に行きたくない。

そんな気を紛らわすために少し。思えば社会人になってから、今回のように旅行に行ったのは初めてだったかもしれない。なんせ自分という人間はひどい出不精で、めんどくさがりで計画的に動くなどを苦手としている。

正直今回は、ひどい見栄を張るために旅に出たと言っても過言ではない。休みが10日もあって、その10日間どこにも行かずにひたすら惰眠を貪り、誰とも会わずに喋り方を忘れて休み明けを迎えるなんて恐ろしくて出来なかった。前社なら土曜出勤やら日曜出勤だのがあって、ワタシ会社の為に仕事しますから旅行なんて!だの言えたけれど。今回は本当にまるっと10日間、自分の好きに使って過ごせだなんて。そんなの今まで自分の意志なぞブレブレで過ごしてきて人間関係もないがしろにしてきた者に突然大多数の国民と同じように休みを与えられた所で。何したら良いんだよ!という話である。

悩んだ所で日々は過ぎていく。慌てて新幹線と宿泊先を予約して。旅先でも誰とも話すこともなく、とりあえず最低限タイムスケジュールを決めて淡々とこなして帰ってきた。それはそれで楽しかったけれど、この思い出をどこに昇華しようか迷っている。(旅行自体は大変楽しく、今後も定期的に自然の多い所に行きたいと思った)

きっと自分は旅に出て、知らない人と話して仲良くなって新しいコミュニティでも作りたかったんだろうか。

自分から話しかけることも出来ない人間が、そんなこと簡単に出来るわけないのに。

旅の途中で見かけた人たちは皆、各々の目的を遂行していた。目的の駅に着くといの一番に飛び出して撮影する人たち、駅ごとのスタンプを集める人、家族の会話を楽しむ人たち。

きっと時間が経てば、この連休中のことなんて忘れてしまうけれど。広い空、どこまでも続く森の中で時間の許す限り彷徨ってみるなどしても

自分の孤独さはきっとなかなか消えないだろう。

帰ってきた日常が、他人の旅行の思い出話が、キレイな写真が。どうか何事もなく過ぎていきますように。とりあえずいつも貰ってばかりいたお土産を、明日は会社でうまく配れますように。