言えなかったことをここに書く

ほんとはあの時言えたらよかったんだけど。

ブログ畑でつかまえて

初めてインターネットに自分の居場所を作ったのは16歳の頃。どうしても携帯電話が欲しくて無理を言って買って貰ったのをよく覚えている。

初めてパソコンでインターネットをしたのはそれよりもっと前で。熱心な友人たちがメモ帳を駆使して自作のサイトを運営していた。それがとてもとても羨ましくて。掲示板に普段話すみたく馴れ馴れしく書き込みをしてネチケットについてひどく怒られた。今はネチケットなんて、もう古いのかしらん。

そうやってインターネットに慣れた子達が周りには多かったから早く自分も居場所が欲しかった。買ってすぐ、日常で言えない事を書く場所にとブログを作った事もよく覚えている。

あの頃はブログ全盛期だったのかな。SNSはモバゲー、mixiが爆発的に流行っていたけれど、わたしにとってインターネットは現実世界の友達と繋がる手段ではなくて現実とは別の世界だったから、ブログで全く知らない人の日常を眺めている方が楽しかった。

ブログを通じて現実で会った人も何人かいるし、探そうと思えば見つけられるだろうけれど、今は全くどうしているか知らない。ブログを通じて出会った人が現実を侵食し過ぎてうまくいかなくなってしまったので、やっぱりわたしにとってインターネットは別世界と捉えるべきなのかもしれない。

とはいえ、わたしはこれに懲りずに避けていたSNSに手を出し、ちょっと前までFBを使って同じ会社の人にちょっかいをかけまた現実世界で爆死したり、リアル知り合いから離れればいいのではなどという安直な考えでマッチングアプリに手を出したりしてこじらせながらもインターネットを辞められずにいる。(FBとマッチングアプリはやめた)

失敗しても現実とは別の世界だってわかっていてもやっぱりインターネットは面白くて、便利で時に助けられて。現実のわたしがヘラヘラ笑ってこっそり楽しく過ごす為の居場所なんだと思う。

 

 

今週のお題「わたしのインターネット歴」

2018.7.29

時間がたくさんありすぎてくだらないことばかり考えてしまう。時間は有限なのに、永遠に悩み続けて布団の中で丸くなったまま人生が終わっていくのかな。

仕事の色々が少し落ち着いたなあと思ってたらお休みに何をしようかという贅沢な悩みが出来てしまった。そしてそこで思い出す人脈の無さ。一人でどこかへ行きたいけど何も思いつかない。暑いし人多いし嫌になってしまう。考えるより先にふらっと一人で出かけられないあたり、人間強度が下がってしまった感が否めない。

本当は多分行きたい場所、会いたい人はいるかもしれない。でも。こういう時なんて言って人に連絡したらいいんだ?

スカスカの自分を埋めるために本読んだり勉強したりした方がいいかもしれない。

そうこうしてるうちにあと数日で夏休みがくるよ。

少し浮かれてもいいですか

転職先が決まった!!!

 

そりゃあ何年も転職してえなあと言ってて今のいままで決まってない方がおかしいだろと思う人も多いと思うけれど。

自分にとっては大いなる一歩なのです。

今の職場では、多分かなり人より良い思いさせてもらった。入った時自分が20代前半の前半で右も左もわからないとんでもないやつだったし、出来立ての部署で当時は人員が少なかったのもあってマンツーマンで何から何まで教えてもらい色んな人に可愛がってもらったので。今じゃ人がいすぎてありえない待遇だったと思う。。

本当に大好きな人たちが職場にたくさんいて、毎日が楽しくて仕方なかった。怒られたり嫌な思いをしたこともたくさんあったけどお客さんにも可愛がられ、たくさん元気をもらって、いっぱい好き勝手させてもらったと思う。

もう一通りやりつくした!自分がいないとできないことも、支えてあげたい人も見守っていたい事も正論かざして改善していきたい議題もここにはもう何もない!2年くらい前から、考えがもう合わないなって思うようになっちゃって。自分が居続ける理由はもうどこにもない。寧ろ長居しすぎてしまった。

 

兎にも角にもめちゃくちゃすがすがしい気持ち。

あとは退職日の調整やら有給消化(できるのか?)やら、なんやらで平成最後の夏を駆け抜けていくぜ。ゆとりっ子は進みます!これからも。

 

お題「どうしても言いたい!」

 

わたしとインターネットと現実と。

いまいちやる気がでないけど、ちょっと掃除してゴミもいっぱい捨てたから偉い!

結果は何もだせてないけど、自分なりに出来ることを牛歩でもやってるよ!!相変わらず自分で自分を鼓舞しているよ!

 

気軽に話せる友人と会ってどこか行きたいけど、会って話せることが何もないからまだ誰にも会えないよ。

誰にも会わない時期が孤独でしんでしまいそうという気持ちが最近なくなった。あんなに憧れててかつては好きだった人たちと親しくなるきっかけになれたFBはもうやめてしまった。けれど、決断してやめると本当になんてことはない。知ってる他人の生活のまぶしい部分だけ見て苦しくなる事がなくなったことが精神的にとてもいい感じだ。あんなに知り合いの事を知りたくて仕方がなかったとんでもないネットストーカー女だったのに、近頃いい感じにめっきり他人に興味がなくなってきた。履歴書を書いたり、面接で話すことを考えたりしていると、嫌でも自分に向き合わなくてはいけなくて。そうこうしていたら知り合いの日々の浮き沈みがノイズのようになってしまって。変わりたい自分の決心に水を差されるのはもうダメだと思ってやめた。

その代り巷で話題のインスタは始めてしまった。現実で知ってる人とは誰ともつながらず、気兼ねせず自分の琴線に触れたものだけにいいねを押し、自分のお気に入りの写真だけ投稿して全く知らない人からもらういいねは、わたしの承認欲求を満たしてくれるようです。やはりわたしにとってインターネットは、現実世界とは別の世界線みたいです。気付くのに何年かかってしまったんだろう。

 

あー、がんばろう。次受けたいとこ今週中に履歴書だす。言わないとやらないからここに書くよ。もっと自信持って生きていきたいからやるときはやらなきゃね。

2018.5.31

自分なりの頑張ってるが何一つうまくいかなくて、誰にも認められることもなく、このまま日々を消耗して生きていくのがつらい

結果が残せないとこのままずっと人生負けたまんまだ。それでもいいって思ってたけどやっぱり悔しくてひっくりかえったセミみたいにジージー呻いてじたばたして。

時々泣き叫びたくもなる、自分が情けなくて。

2018.5.21

ほんとうはいつも、穏やかな人でいたかった。

静かな人と話すと、いつも自分が落ち着きがなくてワーッと喋るし、うるさい事に落ち込む。そして反省して出来るだけ穏やかに、落ち着いて、大人しく話すように気をつけるのだけれど、カッとなるともうダメ。

本当の自分は全然器用じゃなくて失敗ばかりで、出来るフリばかりしてしまうけど何にも出来なくて、そんな自分がいやで、イヤで嫌で。悲しくなってしまう。

頑張ろうとやってみるけど、空回りかな。頑張ってるって誰かに認められたいけど、なにも結果出せてない。サボってる事も多いし全然自信なんか持てなくて、はやく思い通りの結果を出さないと自己肯定感が消え失せてまた誰にも連絡とれなくなっちゃいそうだ。



花は盛りに

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そりゃあ満開が一番美しいのかもしれないけれど、散り際にだって良い所があって


小さい子どもたちが、落ちた花びらを拾ってパラパラと宙に舞わせる光景が楽しそうだし、きれいで。そんな楽しみ方思いつきもしなかったから衝撃的だった。


何事も出来ればなるべく批判なんてせず生きていたいね、良いところを見つけて大切にしていたいよね。そう再確認した今日この頃。